成果物紹介「ショップカード・名刺」

こんばんは、新人の佐藤です。
前回までチラシやポスターといった販促の代名詞ともいえる商品について触れてきました!
今回も販促の一種であるショップカードや、自分を表現する際に使う名刺についてお話していきます。

ショップカードも名刺も、どちらも人とのご縁をつなぐ大切な役割を担っています。

お店を新しく作るとき、イベントや展示会に出展するとき、自分や自分が行っている事業を説明したいですよね。
そこで思いつくのがショップカードと名刺です。ではこのふたつ、どうやって使い分けるとより効果がでるでしょうか?

名刺は主にビジネスの場で初対面の際に使われることが多く、今後やりとりをする際に必要な自分の「名前」「社名」「連絡先」などの、
基本的な情報を覚えておいてもらうためのものです。
よく名刺は自分の分身、と表現される方もいらっしゃいますよね。それくらい自分の基本情報が詰まっているものになります。

一方でショップカードは不特定多数の相手に自分のお店や商品を知ってもらうための販売促進ツールと位置づけられます。
通行人に配ることもありますが、誰もが自由に持っていけるように、店頭や展示会場などに置いておくというケースもよく目にします。
最近ではネットで購入するとついてくることも増えてきました。

チラシのようにたくさんの情報を載せることはできませんが、
「ショップ名」「HP URLやSNSアカウント情報」「店舗の場所、営業日時」「お店をイメージした写真やイラスト」等の
お店に関する基本情報をのせ、お店の認知度をあげるサポートを狙っています。

小さな1枚のカードですが、正しく使い分け、掲載する情報やデザインに工夫をすることで、
『しっかりした人』『安心できるお店』『誰かに紹介したい』など様々な印象を与えることができます。

ショップカードも名刺も一般的な大きさは55㎜×91㎜です。
今回も事例を2つ挙げていきたいと思います^^

まずは弊社でも使用している名刺についてです。
以前は一般的に使われることが多い、マットポスト 菊判125㎏で制作していました。
現在は東北コットン用紙という、環境へ配慮した紙を使用しています。
裏面にはQRコードを使用し、弊社HPへのアクセスをより簡易的なものにしました。


次にショップカードについてです。
実は以前も挙げていた弊社のグループ会社であるデザインオフィスキャンがブランディングしている
○△□がpopupを行うので、その際に使用するショップカードを作成しました。


実は近くで見ると銀箔のようなものが入っている、かなり紙にこだわった1枚です。


今はかなり値段を抑えて作ることができますが、
デザインだけでなく「紙」にこだわって作ってみませんか?