成果物紹介「チラシ」

こんばんは、新人の佐藤です。本日より隔週で、弊社で対応した案件を詳細と一緒にUPしていきたいと思います!

今回は情報を伝える手段として、最も有名な「チラシ」についてです。

そもそも「チラシ」と「フライヤー」、そして「ビラ」の違いってご存知でしょうか?
どの言葉もよく耳にしますし、日常生活で目に触れる機会がとても多いものですが
どこがどう違うか聞かれたらイマイチわからないですよね、、、
実は明確ではありませんが、言葉の定義としての違いがあるんです。

「フライヤー」
語源:英語で空を飛ぶ人や飛行家を意味するflier・flyer
・戦時中に飛行機などで上空からばら撒いていたことが由来(現代では上空からの配布は禁止されています!)
・置いたり、手配りされることが多いので、デザイン性が高く、詳細な情報が掲載されていることがほとんど
・A6などの小さめのサイズで、持ち運び時にぐちゃっとならない様厚手の紙で制作されることが多い

「ビラ」
語源:紙片の「片」や擬態語の「びらびら」、張り紙を意味するbill
・江戸時代から寄席の宣伝に使われる印刷物として利用されてきた
・人目につく場所へ貼ってある印刷物を指すことが多い
・単色刷りや2色刷りで、「びらびら」という表現から連想されるように薄い紙に印刷することが多い印象

「チラシ」
語源:「周囲に撒き散らすもの」を指す「散らし」
・江戸時代に撒かれた「引札散らし」が由来(諸説あり)
・店頭配布や新聞の折込広告として用いられたり、駅前などで配布されるなど、様々な用途で利用
・一目で情報を伝えられる様、デザインも色使いも派手で内容も直接的なものが多いという特徴を持ち、手段としては業種や用途を問わない

ここからは弊社で対応したチラシやフライヤー等をご紹介をします!

まずは弊社のグループ会社でブランディングしているプリンのチラシです🍮
サイズ:A5(横148㎜×210㎜)
紙質:コート紙 90㎏(四六判)
刷色:4C/4C(両面フルカラー)

もうひとつ例として、イベントのチラシです!


サイズ:A4(横210㎜×297㎜)
紙質:コート紙 110㎏(四六判)
刷色:4C/4C(両面フルカラー)

コート紙とは光沢感のある紙のことを示します。(反対に光沢感がないものはマット紙です◎)
印刷の知識については、井比の回でぜひぜひ読んでみてください!

今回は販促でよく使われるチラシについて書いていきました。
他にも弊社の成果物をどんどん載せていくので、
これはできる?といったお話でも、お気軽にお問い合わせください^^