成果物紹介「中綴じ冊子」

こんばんは、新人の横倉です。
今回は「中綴じ」のご紹介です。

中綴じとは製本の方式の1つです。
紙を2つに折り合わせて真ん中を針金(ホッチキス)や糸で綴じる製本方式で、
比較的ページ数が少ない薄手の冊子に向いています。
本の外側から内側にステープル(針金)を打ち込む形が一般的で、
この場合は「針金綴じ」とも呼ばれます。ページ数の少ない小冊子やカタログ、
週刊誌などに広く使われる方法です
糸で綴じる場合にはミシンが使われるため「ミシン綴じ」とも
呼ばれ、ノートや絵本などによく使われます。

見開きが180度開き、ページを開いたまま自立できます。
ページ数の少ないパンフレットや週刊誌、会社案内等でよく使われます。

中綴じの向いている物
企画書・商品ガイドブック・会社パンフレット・社内報・広報誌・ページ数の
少ない雑誌・フリーペーパー

メリット・デメリット

メリット
印刷コストが安い
ページを根本(ノド)まで開くことができる
ページ数が少なくても作れる
デザインの自由度が高い

デメリット
ページ数に制限がある(4の倍数でしか作れない)
ページ数に限度がある(ページ数が多いものは向かない)
背を作ることができない

今回はパンフレットや週刊誌等でよく使われる中綴じについて書いていきました。
次回は無線綴じのご紹介を致します。
これはできる?といったお話でも、お気軽にお問い合わせください!